テンプレート編集の基本的なことについてはこちらを参照ください。
XCUG カスタマイズマニュアル

xCCK も、XOOPS の大半のモジュールと同様、テンプレートを使っています。
ただし、他のモジュールと違うのは、項目がサイト管理者によってまちまちで、増えたり減ったりするため、、テンプレートもそれに合わせたものになっている、ということです。
もし管理者が項目を増やせば、自動的にその項目は表示されます。便利ですね。

しかし、その代わり、テンプレートのカスタマイズが単純にはいかなくなりました。
サイト管理者が設定した項目は、以下のようなテンプレートで処理されます。

<{foreach item=definition from=$definitions}>
<{if $definition->get('field_type')!='startdate'||$definition->get('field_type')!='enddate'}>
  <dt><{$definition->getShow('label')}></dt>
  <dd><{$object->showField($definition->get('field_name'), 2)}></dd>
<{/if}>
<{/foreach}>

設定した項目が一つだろうが100あろうが、これだけです。

思うとおりに項目を表示 anchor.png

これを思うとおりに変更しようと思ったら、フィールド名を使って以下の様にテンプレートを編集します。

ラベル(項目名)

<{$definitions.yourfield->getShow('label')}>

<{$object->showField('yourfield', 2)}>

「2」は固定です。そういうもんだと思ってください。

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一括して項目を入れ替える anchor.png

たくさん項目を設定したので面倒だ、という方は、管理画面の xCCK に「展開済みテンプレート」というメニューがあります。これを開くと、コピペして使えるコードが表示されますので、これを xCCK のテンプレートに貼り付けてください。

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制約 anchor.png

当然ですが、この編集を行うと、項目を後から追加しても、自動的にはテンプレートに表示されなくなります。ご注意ください。


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初版日時: 2011-08-10 (水) 14:39:39
最終更新: 2011-08-10 (水) 15:01:29 (JST) (2085d) by admin