カテゴリモジュールを使ってアクセスコントロールを設定してみる anchor.png

カテゴリモジュールを使うことで、作成するページをカテゴリによって分類することができます。多くのモジュールがカテゴリによる分類の機能を持っているためお馴染みの方も多いでしょう。

さらにカテゴリモジュールはアクセスコントロールの機能も同時に持ちます。
インストール直後は、サイト管理者のみがデータの追加・編集・削除を行うことができ、それ以外のユーザは閲覧のみが可能となっています。
xCCK は、カテゴリ管理モジュール(lecat などの Legacy_Category に準拠したモジュール)と連携することで、もっと柔軟な権限の設定を行うことができます。

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カテゴリモジュールを使って何が出来るか anchor.png

  • 階層構造を持ったカテゴリの管理
  • カテゴリごとの権限設定(グループ単位)
  • 上位カテゴリからの権限の継承
  • モジュールを横断し、指定カテゴリのデータを一覧表示
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カテゴリモジュールを設定する anchor.png

あらかじめカテゴリモジュールをインストールし、カテゴリの作成、権限の設定を済ませておきます。

カテゴリモジュールを使った権限管理を行いたい場合は、管理画面の xCCK モジュールの「一般設定」画面で、「アクセス管理モジュール」に使いたいカテゴリ管理モジュールのディレクトリ名を選択します(カテゴリモジュールがインストールされていれば選択肢の中に表示されます)。

acl.png

これにより、カテゴリ管理モジュール側で設定したカテゴリの選択とその権限設定を xCCK モジュールにも適用することができます。

xCCK モジュールでは、「閲覧」「投稿」「審査」「管理」の4種類の権限を利用します。


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Princeps date: 2010-12-24 (Fri) 18:10:28
Last-modified: 2011-01-15 (Sat) 18:31:37 (JST) (3083d) by admin