サブテーブルを作ってみる anchor.png

xCCK を複数インストールすることで、親子関係を持ったデータを設定することができます。この「子」の方を、「サブテーブル」と呼んでいます(親のほうを「メインテーブル」と呼びます)。
一つのメインテーブルに対して、複数のサブテーブルを設定することができます。

例えば、「商品」(値段、商品説明、メーカー、発売日)に対して「サイズ」(寸法、重さ、追加価格)サブテーブルを設定することができます。

submodule.png

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サブテーブルの設定 anchor.png

サブテーブルは、サブテーブル用の xCCK モジュールをインストールして利用します。ちょっと面倒ですが、おかげで親テーブルとは別のフィールド項目を持たせることができます。

サブテーブル用の xCCK をインストールし、フィールドを定義したら、サブテーブルの管理画面(一般設定)で「メインテーブル」項目にメインテーブルのディレクトリ名を入れてください。

mainmodule.png

これで設定は完了です。
次にメインテーブルのページの詳細画面を開くと、「データの追加」リンクが表示されるようになります。
これをクリックすると、サブテーブル用のデータを入力して追加することができます。

addsub.png


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初版日時: 2010-12-24 (金) 17:53:18
最終更新: 2011-01-15 (土) 16:31:05 (JST) (2378d) by admin