1: 2011-08-18 (Thu) 16:18:42 admin source Cur: 2011-08-18 (Thu) 16:27:45 admin source
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-テンプレート編集の基本的なことについてはこちらを参照ください。 +*xCCKでモジュールを作る [#x2b989cc]
-[[XCUG カスタマイズマニュアル>http://www.xugj.org/modules/xpwiki/?CustomizeManual%2F%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88%E6%94%B9%E9%80%A0%E3%81%A7%E5%87%BA%E6%9D%A5%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%E3%83%BB%E5%87%BA%E6%9D%A5%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%93%E3%81%A8]]+
-xCCK も、XOOPS の大半のモジュールと同様、テンプレートを使っています。 +これまでみてきたように、xCCKを使ってかなりの程度、自分の欲しい機能が実現できます。 
-ただし、他のモジュールと違うのは、項目がサイト管理者によってまちまちで、増えたり減ったりするため、、テンプレートもそれに合わせたものになっている、ということです。 +そして、自分でカスタマイズした項目、設定、テンプレートを別のサイトに移す機能があることも見てきました。
-もし管理者が項目を増やせば、自動的にその項目は表示されます。便利ですね。+
-しかし、その代わり、テンプレートのカスタマイズが単純にはいかなくなりました。 +これをもう一歩進めると、xCCK を使って独自モジュールを配布することができるといえます。 
-サイト管理者が設定した項目は、以下のようなテンプレートで処理されます。+xCCK を使って今日からあなたもモジュール作者です! しかも、プログラミングの知識は一切不要です。テンプレートはそのままだとちょっとぶっきらぼうな画面ですが、機能的には問題ありません。
- <{foreach item=definition from=$definitions}> +-html 
- <{if $definition->get('field_type')!='startdate'||$definition->get('field_type')!='enddate'}> +--modules 
-   <dt><{$definition->getShow('label')}></dt> +---legacy 
-   <dd><{$object->showField($definition->get('field_name'), 2)}></dd> +----preload 
- <{/if}> +---yourxcckname 
- <{/foreach}> +----templates
- +
-設定した項目が一つだろうが100あろうが、これだけです。 +
- +
-**思うとおりに項目を表示 [#id97f5c2] +
-これを思うとおりに変更しようと思ったら、フィールド名を使って以下の様にテンプレートを編集します。 +
- +
-ラベル(項目名) +
- <{$definitions.yourfield->getShow('label')}> +
- +
-値 +
- <{$object->showField('yourfield', 2)}> +
-「2」は固定です。そういうもんだと思ってください。 +
- +
-***一括して項目を入れ替える [#tfc6585c] +
-たくさん項目を設定したので面倒だ、という方は、管理画面の xCCK に「展開済みテンプレート」というメニューがあります。これを開くと、コピペして使えるコードが表示されますので、これを xCCK のテンプレートに貼り付けてください。 +
- +
-***制約 [#p84d1068] +
-当然ですが、この編集を行うと、項目を後から追加しても、自動的にはテンプレートに表示されなくなります。ご注意ください。+


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